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    May 3, 20261 分で読めます

    【アスエネ】「次世代のために、世界を変える」日本のクライメートテックを牽引する挑戦者たち

    【アスエネ】「次世代のために、世界を変える」日本のクライメートテックを牽引する挑戦者たち

    2019年に創業し、わずか数年で日本のクライメートテック市場を牽引する存在となった株式会社アスエネ。同社が提供するCO2排出量可視化プラットフォーム「ASUENE」は、多くの企業の脱炭素経営を支え、日本のカーボンアカウンティング分野でトップシェアを誇ります。「環境と経済は両立できない」という長年の固定観念を打ち破り、「次世代のために、世界を変える」という壮大なミッションを掲げる同社。その急成長の背景には、確固たる事業戦略と、ミッションに共鳴し集まったプロフェッショナルたちの熱意がありました。本記事では、アジアから世界へと挑戦の舞台を広げるアスエネの強さと、それを支える組織文化の核心に迫ります。

    国内トップシェア、CO2排出量可視化の新たなスタンダード

    アスエネの中核事業は、企業のCO2排出量を算定・可視化・削減までを支援するクラウドサービス「ASUENE」の開発・提供です。自社の活動に伴う直接排出(Scope1)、エネルギー使用に伴う間接排出(Scope2)はもちろん、サプライチェーン全体における排出(Scope3)まで、複雑なCO2排出量の算定をワンストップで実現します。

    その信頼性と使いやすさから、導入企業はすでに17,000社を突破。特に排出量の多い製造業を中心に、圧倒的な支持を集めています。顧客継続率が99%という驚異的な数字は、単なるツール提供に留まらず、顧客の脱炭素化という課題に真摯に向き合う同社の姿勢が、高く評価されている証と言えるでしょう。

    このプラットフォームを支えるのが、先進的なテクノロジーです。アスエネはAI(人工知能)を活用したデータ入力の自動化機能「NIKOLA」を開発。請求書などの書類から排出量関連データを自動で読み取ることで、担当者の負担を大幅に軽減し、より正確で効率的な算定を可能にしています。この技術的優位性が、競合ひしめく市場での大きな差別化要因となっています。

    「世界を変える」ミッションに集う多様なプロフェッショナル

    「次世代の子供たちが希望を持てる未来を創りたい」。この想いが、創業者である西和田 晃平 CEOがアスエネを立ち上げた原点です。この「次世代のために、世界を変える」というミッションは、今や全社員に浸透する組織の羅針盤となっています。

    同社の採用ページには、役員から若手社員まで、様々なバックグラウンドを持つメンバーが登場します。プロダクトを統括するCPO(最高プロダクト責任者)の渡瀬 氏は、自社のサービスが社会課題の解決に直結する手応えを語ります。また、顧客との最初の接点となるインサイドセールスチームでは、単に製品を売るのではなく、「企業の課題意識に火をつけ、変革への一歩を後押しするのが私たちの役割」という気概が共有されています。

    エンジニア、セールス、コンサルタント、コーポレートスタッフ。それぞれの専門分野は異なっても、全員が同じミッションを見据えていることが、アスエネの強さの源泉です。困難な課題に対しても、立場を超えて協力し、解決策を模索する文化が根付いています。

    裁量とスピードが生み出す、圧倒的な成長機会

    アスエネで働く魅力は、事業の社会貢献性だけではありません。求職者にとって見逃せないのが、個人の成長機会の豊富さです。急成長を続けるスタートアップならではのスピード感の中、社員一人ひとりに大きな裁量が与えられています。

    年次や役職に関わらず、良い提案はすぐに採用され、実行に移される風土があります。自ら課題を発見し、解決策を立案・実行する。そのプロセスを通じて、他では得られない実践的なスキルと経験を積むことができる環境です。これは、キャリアの早い段階から責任ある仕事に挑戦したいと考える若手にとって、大きな魅力となるでしょう。

    また、同社の視線はすでに世界に向いています。シンガポール法人に続き、2023年には米国法人を設立。さらに、AIを活用したエネルギー管理に強みを持つ米国のクライメートテック企業「NZero」を買収するなど、グローバル展開を加速させています。これは、社員にとって世界を舞台に活躍するキャリアパスが開かれていることを意味します。

    アジアから世界へ、日本の技術で挑むグローバル市場

    国内市場で確固たる地位を築いた今、アスエネは次なるステージとしてグローバル市場での成長を目指しています。2024年6月には、三井住友銀行などをリード投資家としてシリーズCラウンドの資金調達を完了。累計調達額は約64億円に達し、その成長戦略は国内外の投資家からも高い期待を集めています。

    Forbes Asia誌の「100 to Watch 2025」や、TIME誌の「World's Top GreenTech Companies 2025」にも選出されるなど、その実力は国際的にも認められ始めています。日本のきめ細やかな顧客対応と、世界に通用するテクノロジーを武器に、アジア、そして世界の脱炭素化に貢献していく計画です。

    「私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。解決すべき課題は山積みですが、だからこそ面白い」と西和田CEOは語ります。アスエネが求めるのは、この壮大な挑戦を「自分ごと」として捉え、困難を楽しみながら前進できる人材です。世界を変えるという大きな目標に向かって、共に未来を創造したい。そんな情熱を持つ仲間を、アスエネは待っています。

    アスエネでのキャリア機会や、同社が取り組むクライメートテックの最前線について詳しく知りたい方は、JINZ.AI お問い合わせフォーム よりお気軽にご連絡ください。

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